【自己投資】ラオスで取得した象使いの資格は日本で役立つのか検証

こんにちは、Seijiです。

僕たちは変化のスピードが速い時代に生きています。

資格社会日本で生き残っていくためにはいったいどうすべきか?

将来に不安を抱いていた僕は自己投資として

2年前にある資格をラオスで取得しました。

それは

象使い(マホート)

の資格です。

なので今回は

【自己投資】ラオスで取得した象使いの資格は日本で役立つのか検証

をご紹介します。

結論から申し上げると

Seiji

ラオスで取得した象使いの資格は日本で十分役立った。コミュニケーションのネタとして絶大なる効果を発揮し、これからもいろいろな場面で使っていこうと思う(もちろんネタとして)。

ということです。

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ラオスで取得できる象使いの資格とは?

象を自在に操るスキルを持つ人間をマホートと呼び、

ラオスではその資格を取得することができます。

2年前の当時、一部の旅人の間で

「象使いの資格はラオスの国家資格らしいよ」

というウワサが流れていたので

僕も将来を見据えて取得することにしました。

どこで申し込めるのか?値段は?

ラオス北部にある世界遺産の街ルアンパバーンの郊外には

象に乗れるエレファントビレッジがあるので

街の中心部にあるいくつかの旅行代理店で申し込むことができます。

けっこう旅行代理店によって値段にバラつきがあり、

取得できる日数も日帰りから数日かけてなど

いろいろあったんですが、

僕は日帰りかつ安く象使いの資格を取得できる

MANIFA TRAVELで申し込みました。

値段は35ドル。

他の旅行代理店に比べて安かったです。

勘のいい僕は値段も日数もバラバラの時点で

国家資格じゃないなとうすうす気づきました。

象使いになるための試練

1. 二人組になって象の背中の椅子に乗ってジャングル散策

この時はまだ観光客気分で楽しめます。

2. 座学で象語を勉強する

「右」「左」「進め」「止まれ」「下がれ」「座れ」など

象に指示を出すための象語を覚えます。

3. 一人で象の後頭部に直に乗ってジャングル散策

象の毛はすごく硬くて痛いです。

後頭部に乗って振り落とされないようにしっかり

バランスをとって象語を駆使してジャングルを進みます。

僕は「パーイ」(進め)しか覚えていなかったので

それだけでやりきりました。w

ジャングルを抜けるとそのままメコン川に入っていき、

象とともに沈んでいきます。

4. 3を繰り返す

3を繰り返し、最後は象をメコン川の中で

木の繊維を使ってゴシゴシ洗います。

象をジャングルに見送って訓練は終了。

象が大好きになり、

無事に資格もゲットできました。

象使いの資格は日本で役立ったのか?

象使いの資格を取得してはや2年。

果たして日本で役立つことがあっただろうか。

結果的にはありました。

ものすごくコミュニケーションのネタになります。

今まで「象使いの資格もっている」と言って

興味を持たなかった人は皆無です。

友人や家族はもちろん、合コンや就職活動時の面接でも

使えるのではないでしょうか?

それぐらい効果絶大のネタになるし、

2年前象使いの資格に自己投資して大正解でした。

まとめー資格を取得する理由

世の中には多種多様な資格があり、

特に日本では資格を取得することが流行っています。

個人的に思うのが「就職に有利だから」という理由だけで

資格を取るのはもったいないなと。

就職をゴールと捉えて資格を取るのではなく

その資格を使って何ができるのか

考えて取ったほうが楽しいです。

なので仕事の幅を広げる、趣味や勉強、

あるいは会話のネタとして

取ったほうが結果的に人生は豊かになるのかなと僕は思います。

それでは改めて結論を申し上げると

Seiji

ラオスで取得した象使いの資格は日本で十分役立った。コミュニケーションのネタとして絶大なる効果を発揮し、これからもいろいろな場面で使っていこうと思う(もちろんネタとして)。

ということでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

良い旅を!

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