ブルーテンプルへの行き方【チェンライのインスタ映えスポット】

こんにちは、Seijiです。

突然ですが、あなたは「青い寺」を見たことがありますか?

「寺が青い?」

「そんなものあるわけねーじゃねーか!」

いえ、あるんです!

タイの最北の街チェンライに。

というわけで今回はブルーテンプルへの行き方をご紹介します。

これから流行りそうなインスタ映えスポット間違いなしです。

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ブルーテンプルとは?

ワット・ロンスアテン(Wat Rong Sua Ten)が正式名称ですが、ブルーテンプルで通じます。

なぜなら青い寺だから。

ワット・ロンスアテン(วัดร่องเสือเต้น)はブルーテンプルとも知られています。この寺院は、チェンライの有名なホワイトテンプルを建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されました。仏教や神話をモチーフにしており、熟練した職人の感性と技が生み出す独特な寺院です。本堂の前で建物を守っている立派なナーガはもう一つのチェンライの名所、バーンダム ミュージアムを設立した有名なアーティスト、タワン・ダッチャニー氏の工芸品をモチーフにデザインしたものです。

(引用:amazing THAILAND

チェンライでは有名な観光地のようで中国人の団体観光客や欧米人のバックパッカーを見かけましたが、日本人とは一度も出会わなかったです。(まあたまたまかもしれませんが)

ウワサどおり本当に青い寺でした。

どこを切り取ってもインスタ映えする、写真好きには最高の場所です^_^

すべてが青く、あのような寺は日本では絶対に見れない、というか世界中探してもここにしかないと思います。

美しく幻想的で、思わず吸い込まれてしまいそうな不思議な空間がそこには広がっていました。

現在は入場料は無料ですが、これから観光客がさらに増えたら有料になるかもしれませんね。

空港から直接ブルーテンプルへ行く場合

2泊5日の超ハードスケジュールでタイに来てチェンライは1泊だけだったので、時間を無駄にしないためにもチェンライ国際空港から直接ブルーテンプルに行きました。

バンコクからチェンライまではフライトで約1時間25分です。

僕は小さなバックパック一つだけだったので空港から直接行きましたが、大きな荷物を持っているなら一度街に出て宿に荷物を預けた方がいいですね。

タイの暑さをナメたらえらいことになります´д` ;

で、空港からブルーテンプルまではタクシーで10〜15分ほどで行けます。

空港の建物を出ると簡易的なタクシーブースがあり、そこでおばさんに「ブルーテンプルに行きたい」と告げるとタクシーの運ちゃんが連れてってくれます。

値段は150バーツ(約450円)。

路線バスがある雰囲気もなかったのでチェンライ国際空港からどこかへ移動するには基本タクシーだと思います。

市内から自転車でブルーテンプルへ行く場合

空港からブルーテンプルへ行ったのになぜ市内から自転車でブルーテンプルにまた行ったのかというと、カメラの不具合で撮ったはずの写真が全く撮れてなかったからです。(日本に帰国した後パソコンで見たらデータは残っていました)

それで地図を見たらなんとなく自転車でも行ける気がして再度訪れました。

自転車は泊まっていた宿チェンライホテルで1日50バーツ(約150円)でレンタル。

ちなみにチェンライホテルは市内中心部クロックタワーのすぐそばです。

こちらのリンクからホテル予約すると僕からの紹介ということで2000円プレゼントされるのでよければ^_^

booking.com

グーグルマップを見ながら酷暑の中30分弱かけて行ったので一瞬で真っ黒になりました。

僕はタクシーを使うことを強くオススメします。

車がビュンビュン飛ばす大きな道路を自転車で進むのはかなり怖かったです。

しかも日本と違って道路状況も良くないですし、何しろ暑すぎる!

ブルーテンプルに着いた頃にはフラフラだったので軽いノリで行った僕がバカでした。

市内からブルーテンプルは距離的にタクシーで100〜150バーツで行けると思うのでよっぽどのチャレンジャーじゃない限りタクシーが楽です。

ちなみにバンコクではメータータクシーがたくさんあったのに、チェンライはなぜか場所によって値段が決まっているような感じでした。

とは言ってもよっぽど予算が厳しくない限りはタクシーがいいです。

そもそも安いし、バスは日本のように時間通り来るわけでもないので酷暑のなか待つのは大変!というか時間がもったいない。

トゥクトゥクもあるけどそれほどタクシーと値段が変わらないです。

まとめ

たった1泊なのに二度もブルーテンプルに行くとは思ってみませんでしたが、あまりに美しく幻想的なので見る価値はあります。

あと時間帯によっては中国人団体客でごった返してゆっくり写真が撮れないかもしれませんが、少し待てば嵐のように過ぎ去っていくので焦らずのんびり待ちましょう。

あなたもぜひインスタ映え間違いなしのブルーテンプルへ行ってみてはいかがでしょうか^_^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

良い旅を!