【1000人突破】Instagramのフォロワーを増やすコツ8つ

こんにちは、Seijiです。

Instagram(インスタ)をやっていてフォロワー数が1000人突破し、「いいね!」も平均300〜600ぐらいになってきて地味に嬉しいです!

ただただ楽しんでやっていたInstagramですが、やはり多くの人に見られたり「いいね!」してもらえた方がモチベーションが上がるのでいろいろ工夫してコツをつかみました。

なので今回は

【1000人突破】Instagramのフォロワーを増やすコツ8つ

をご紹介します。

結論から申し上げると、

Seiji
  1. まずはコンセプトとターゲットを決める
  2. 一目見てどういう人かわかるプロフィールを書く
  3. クオリティーの高い写真を載せる
  4. 全体のレイアウトにも気を配る
  5. 連投は避ける
  6. 見られやすい時間帯に投稿する
  7. 人気のハッシュタグをつける
  8. コミュニケーションを取って楽しむ

ということです。

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Instagramとは?

Instagramを簡単に説明しますと、写真や動画などのビジュアルがメインであるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。

インスタグラム、インスタと呼ばれているやつで、若い女性を中心に爆発的な人気を誇っており、

2017年の流行語大賞「インスタ映え」はまさにこのInstagramで映える写真のことで、社会現象にまでなっていました。

オシャレな写真を通して「いいね!」やフォローしてコミュニケーションが取れ、かつ写真メインなので言葉の通じない海外ユーザーともつながりやすいというのがInstagramの最大の特徴です。

Instagramのフォロワーを増やすコツ

はじめに補足として伝えておくと、Instagramは楽しみながらフォロワーが自然に増えていくことが理想です。

今回僕がお伝えするコツは、楽しみながら工夫してたらいつの間にか増えてたようなものをまとめているだけなので、

楽しむことを前提にやってくださいね。

まずはコンセプトとターゲットを決める

僕は雑誌編集のデザイナーをやっているのでわかりやすく例えると、

Instagramはあなたがデザインする1冊の雑誌と捉えることです。

  1. あなたは読者に何を伝えたいのか?
  2. ターゲットは誰なのか?

を考えてみましょう。

僕のInstagramに当てはめると、

  1. 僕が見てきた世界中の絶景を発信して海外や旅に興味を持ってもらい、飛び出すきっかけになってもらえれば。
  2. 海外好き、旅好き、写真好き、海外や旅に少しでも興味を持っているユーザー。

となります。

一目見てどういう人かわかるプロフィールを書く

表紙のない雑誌なんて読む気にもならないですよね?

プロフィールは一目見てこういう人だとわかるものがオススメです。

僕の場合は「世界30ヶ国以上周って、自分が見てきた絶景を紹介してます」という風に書いているので、

一目見て

「この人は旅が好きでいろいろな場所へ行っている人だな、オススメの絶景写真を載せてるんだな、自分で撮ってきたんだな」

とわかるようにしています。

クオリティーの高い写真を載せる

一枚一枚の写真にこだわりましょう。

Instagramには多様なフィルター機能があり、普通の写真でもオシャレに加工できるようになっているので撮った写真に自信がなければ加工してクオリティーを上げた方が良いです。

写真メインのInstagramではクオリティーの低い写真はアウトです。

僕は最初はフィルターを使っていたのですが、最近は使わずAdobeのLightroomを使っています。

全体のレイアウトにも気を配る

一枚一枚の写真だけでなく、ユーザーがあなたのページを開いた時に見る全体のレイアウトデザインも考えましょう。

ギャラリーのように写真が並ぶので、ここに統一性がなければせっかく一枚一枚の写真のクオリティーを上げても半減します。

なのでもしInstagramのフィルター機能を使うなら全ての写真に同じフィルターを使った方が見やすく美しくなります。

そして最初にコンセプトを決めることで全体のレイアウトも統一されます。

僕の場合だと、旅の絶景写真でレイアウトが統一されています。

連投は避ける

どれだけ素晴らしい写真でも自分のタイムラインが同じ人の写真ばかりで埋め尽くされたらうっとしいですよね。

なので基本的には連投は避けた方が無難です。

見られやすい時間帯に投稿する

Instagramが見られやすい時間帯を考えて投稿するのも一つのポイントです。

これは自分がいつスマホをよく触るのかを考えてみると、主に平日の通勤時間帯や昼休み、帰宅後ゆっくりする時間帯にSNSを見る傾向が多いように思います。

だいたいの人が月曜日から出勤で日曜日の夜は家でゆっくりしながらスマホをいじっているだろうという予測から、僕は基本的には日曜日の19:00頃に投稿するようにしています。

人気のハッシュタグをつける

Twitterなど他のSNSに比べて拡散性の低いInstagramで他のユーザーに見てもらうには#(ハッシュタグ)をつけましょう。

例えば #世界の絶景 のように#の後ろに単語を入れると、世界の絶景に興味を持っているユーザーが検索して見てもらえる可能性が高くなります。

なので見てもらえるきっかけを作るためにもハッシュタグは必須です。

そこで重要なのがあなたの写真に関連するハッシュタグをつけることです。

検索するユーザーはそのハッシュタグのついた写真に興味があって検索するので、もしハッシュタグを検索して全く関連しない写真が出てきたら逆効果になりますのでそこは気をつけましょう。

僕の場合だと #世界の絶景#旅好きな人と繋がりたい といった僕の写真に関連するハッシュタグをつけています。

自分の写真と関連する人気インスタグラマーが使っているハッシュタグをつけることがオススメです!

コミュニケーションを取って楽しむ

他のユーザーの写真を見ていいなと思えば「いいね!」や「コメント」を、共感できるしもっとその人の写真が見たいなと思えば「フォロー」してInstagramでのコミュニケーションを楽しんでください。

コミュニケーションを取ることで相手があなたのInstagramを知るきっかけにもなるからです。

まとめーInstagramを楽しもう

Instagramをあなたがデザインする1冊の雑誌と捉え、

読者が喜ぶコンテンツを楽しく発信していきましょう。

ということで改めて結論を申し上げると、

Seiji
  1. まずはコンセプトとターゲットを決める
  2. 一目見てどういう人かわかるプロフィールを書く
  3. クオリティーの高い写真を載せる
  4. 全体のレイアウトにも気を配る
  5. 連投は避ける
  6. 見られやすい時間帯に投稿する
  7. 人気のハッシュタグをつける
  8. コミュニケーションを取って楽しむ

ということでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

良い旅を!