【動画初心者】Adobe Premiere Proで旅動画を作ってみた

こんにちは、Seiji(@tabirico_)です。

今まで何度も動画編集ソフトAdobe Premiere Pro(プレミアプロ)を使って旅動画を作りたいなと思っていました。

ですが最初の画面を開いてみては「ムリ!」ってなって挫折してきました。

というか僕が使っていたMac Book Airでは動作が重すぎですぐに止まってしまうというのもモチベーションを下げる原因だったんですが。

それでもやっぱり作りたかったので年末に動画を作るためにiMacを購入(自己投資!)し、少しずつ勉強を進め、ようやくはじめての旅動画を完成することができました!

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記念すべきはじめての旅動画

年始に行ったタイ(ウドンタニ-バンコク-パタヤ)の旅動画ですね。

たぶんいろいろ試行錯誤しながら作ったので丸一日ぐらいかかったと思います。

クオリティとしては全然まだまだですが、とりあえずは旅を動画という形にしてYouTubeでアップロードするという一連の流れができるようになったので、最初の難関は突破することができました。

動画を作りながら発見した5つのポイント

YouTubeにアップされているカッコイイ動画を参考にしながら作ったのですが、作っていく上でいくつか押さえるべきポイントを発見!

それは

  • 音楽のビートに合わせてクリップを切り替える
  • 動きのある映像
  • メリハリをつける
  • 一つのクリップを長く使わない
  • トランジションの工夫

なかでも最も重要なのが、とにかく音楽のビートに合わせてクリップを切り替えるということ。

とりあえずそこさえ押さえておけば初心者でも気持ちのいいカッコイイ動画が作れちゃいます( ´∀`)w

動きのある映像というのは、例えば撮影時に止まっている映像をとってそればかりを繋ぎ合わせても退屈します。

なので人や動物、乗り物が動いているような映像を組み込むと動きがあって動画らしくなります。

僕は今回の旅動画では使っていませんが、倍速やスローモーションを入れて緩急をつけることで飽きのないメリハリのついた動画を作ることができます。

そしてカット数。

一つのクリップを長く使わず、カット数が多い方が退屈しないのでだいたい1カット1〜3秒ぐらいに編集して作りました(音楽のテンポにもよりますが)。

最後にトランジション

トランジションとはクリップを次のクリップに切り替える時に使う演出効果のことで、これを滑らかかつ自然にできたら気持ちのいい動画になります。

僕はYouTubeでいいなと思ったトランジションを見つけてそれを組み込みました( ´∀`)

動画編集は楽しい

動画編集ってすごくハードルが高いように感じます。

僕もAdobe Premiere Proの画面を開いて固まっている時間が相当長かったのですごく気持ちがわかります。w

けれど一つ動画を作ってしまえばモチベーションが上がりかなり楽しくなってきました。

ブログや写真だけではなく、動画でも旅の魅力を発信できるようになればより幅が広がりますし、なにより自分が見てて楽しめます!

なのでこれからは、動画編集をしてみたいけどなかなか最初の一歩を踏み出せない初心者の方向けにチュートリアル動画なども作りながら、自分自身でも勉強を進めたいなと思います。

Seiji

旅動画作り終えた時の達成感を味わってほしい!

まとめ

Adobe Premiere Proの画面を開いて固まっている超初心者の僕でも旅動画を作ることができたので、もし動画編集をしようか迷っているなら一緒に勉強していきましょう( ´∀`)

「旅に出て現地で楽しみ、旅から帰ってきてからも楽しもう!」

チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

良い旅を!

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